忍者ブログ

運動療法体系に基づく学術の研究とその実践及び普及の啓蒙を図り、会員の相互協助と友好団結をもって、臨床家としての人格形成を目的とする。

日本パラメディカル研究会

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

抄録2:認知症に対する加圧トレーニングの可能性について

認知症に対する加圧トレーニングの可能性について

久我徹
 
 
【目的】
  高齢化、平均寿命が延びていく日本で、年々、認知症が増加しています。今では85歳以上の高齢者の4人に1人が認知症患者だとされています。今後はさらに増え、2020年には300万人近くにまで達する見込みのある、認知症について加圧トレーニングを用いて効果がありましたので報告します。

【対象】
    アルツハイマー病
    廃用性認知症
    認知症(前頭葉萎縮による)
 
【方法】
  加圧マスター、マスターミニ、筋力アップクンを用いて行った。
 
【結果】
①は週1、②③は週2回で、加圧トレーニング時間は40分行った。
3例ともに、加圧トレーニングは非常に有効であった。
その中でも、②③の週2回加圧トレーニングを行った方が、早期に回復、改善がみられた。
 
【結語】
 認知症においては、加圧トレーニングは週2回が有効だと思われる。その理由を考察してみる。

拍手[9回]

PR

COMMENT

Name
Title
Mail(非公開)
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

運営委員

久我 徹(名古屋)             五十嵐 弘治(福井)             井口 哲也(埼玉)             鎌倉 一(札幌)
HN:
日本パラメディカル研究会事務局
性別:
非公開

最新CM

[09/27 福井の稲川]
[09/15 NONAME]
[02/20 福井の稲川淳司]

バーコード

ブログ内検索

カウンター

アクセス解析

<<抄録1:大腿骨頭壊死症に対する加圧トレーニングの実際  | HOME |  日本加圧トレーニング学会での発表内容>>
Copyright ©  -- 日本パラメディカル研究会 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Melonenmann / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]