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運動療法体系に基づく学術の研究とその実践及び普及の啓蒙を図り、会員の相互協助と友好団結をもって、臨床家としての人格形成を目的とする。

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抄録3:股関節症への加圧トレーニング 複数施設での経過と結果

股関節症への加圧トレーニング 複数施設での経過と結果

井口 哲也



【目的】
加圧トレーニングを施術として用いられることが多い股関節症について、複数の施設からどういう経過や結果が得られているのか調べた。
 
【対象】
4施設で股関節症(大腿骨頭壊死症除く)の男女33名 
 
【方法】
加圧マスター、加圧マスターミニ、筋力アップクンを用いて施術。
症状や施術者によって若干施術方法が変わってくる。
 
【結果】
疾患の程度にもよるが、やはり施術者が経験を積むに従って効果も上がってくる。保存療法を望むには筋力強化が不可欠となるため加圧トレーニングは対象となる施術法である。股関節周囲筋群の筋力強化は股関節の可動域が広い方が当然筋力の向上もしやすい。よって早期症状での加圧トレーニングがより有効である。
股関節の可動域が狭くなっている状態でも加圧トレーニングによって通常の筋力トレーニングより効果が上がっていると思われるケースも多々見られる。いくつかの加圧トレーニングの施術法を紹介する。

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