忍者ブログ

運動療法体系に基づく学術の研究とその実践及び普及の啓蒙を図り、会員の相互協助と友好団結をもって、臨床家としての人格形成を目的とする。

日本パラメディカル研究会

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

第1回勉強会 開催します

第1回勉強会を下記の日程で行います。
 
 
 
日 時 : 4月 24日 (日) 10時 ~ 16時

場 所 : 大阪  


会場やテーマなどが決まりましたら、こちらにアップいたします。
会員の方には、事務局よりご連絡を差し上げます。


また、当日は説明会も行う予定です。
 
皆様のご参加をお待ちしております。





 
 

拍手[3回]

PR

学会発表終了しました

第7回日本加圧トレーニング学会におきまして、パラメディカル研究会から3名の発表を行いました。

3名とも無事に発表を終了する事が出来ました。 
 
 
「パラメディカル研究会」の存在を皆様に少しだけでも、ご理解いただけたかと思います。 また、学会の際には、沢山の方々から、研究会の活動について激励を頂きました事を、改めてお礼申し上げます。
 
 
その後の説明会にも沢山の方々にお越し頂いてありがとうございました。 
まだ、発足して間もない会ですが少しでも多くの方と、勉強していければ良いと思っております。
 

 

拍手[4回]

抄録3:股関節症への加圧トレーニング 複数施設での経過と結果

股関節症への加圧トレーニング 複数施設での経過と結果

井口 哲也



【目的】
加圧トレーニングを施術として用いられることが多い股関節症について、複数の施設からどういう経過や結果が得られているのか調べた。
 
【対象】
4施設で股関節症(大腿骨頭壊死症除く)の男女33名 
 
【方法】
加圧マスター、加圧マスターミニ、筋力アップクンを用いて施術。
症状や施術者によって若干施術方法が変わってくる。
 
【結果】
疾患の程度にもよるが、やはり施術者が経験を積むに従って効果も上がってくる。保存療法を望むには筋力強化が不可欠となるため加圧トレーニングは対象となる施術法である。股関節周囲筋群の筋力強化は股関節の可動域が広い方が当然筋力の向上もしやすい。よって早期症状での加圧トレーニングがより有効である。
股関節の可動域が狭くなっている状態でも加圧トレーニングによって通常の筋力トレーニングより効果が上がっていると思われるケースも多々見られる。いくつかの加圧トレーニングの施術法を紹介する。

拍手[6回]

抄録1:大腿骨頭壊死症に対する加圧トレーニングの実際

大腿骨頭壊死症に対する加圧トレーニングの実際 

 鎌倉一
 
【目的】
 大腿骨頭壊死症の保存療法として、加圧トレーニングを希望する方が増えているが各施設によって内容は様々である。今回、10年以上の指導歴を持つ加圧指導者の下で行われている内容について報告する・

【対象および方法】
 日本パラディカル研究会に所属する加圧トレーニング指導歴10年以上の加圧トレーニング指導者(4名)の施設にて、大腿骨頭壊死症と診断の後に加圧トレーニングを開始した32名(男性12名・女性20名)。現病歴・加圧トレーニング歴・トレーニング圧・内容・予後(痛み・ADL)等を各指導者に対してアンケート調査を行った。

【結果】
 通院による継続者12名(37%)。筋力アップクン購入者17名(53%)。トレーニング頻度は週1回がほとんどであった。加圧値は、ウォーミングアップ圧100~200mmhg、トレーニング圧160~300mmhg。トレーニング時間は10~40分 という結果になった。
ほとんどの方に、痛みの軽減やADLの改善がみられた。

【結語】
 どの指導者も、ほぼ同じような方法(圧や内容)で行い、ほぼ同じような結果が出ていた。これが体系化されれば、もっと良い結果がでるのではないかと示唆される。十分にトレーニングされた指導者が沢山出る事を願い、いくつかの方法を報告する。

拍手[3回]

抄録2:認知症に対する加圧トレーニングの可能性について

認知症に対する加圧トレーニングの可能性について

久我徹
 
 
【目的】
  高齢化、平均寿命が延びていく日本で、年々、認知症が増加しています。今では85歳以上の高齢者の4人に1人が認知症患者だとされています。今後はさらに増え、2020年には300万人近くにまで達する見込みのある、認知症について加圧トレーニングを用いて効果がありましたので報告します。

【対象】
    アルツハイマー病
    廃用性認知症
    認知症(前頭葉萎縮による)
 
【方法】
  加圧マスター、マスターミニ、筋力アップクンを用いて行った。
 
【結果】
①は週1、②③は週2回で、加圧トレーニング時間は40分行った。
3例ともに、加圧トレーニングは非常に有効であった。
その中でも、②③の週2回加圧トレーニングを行った方が、早期に回復、改善がみられた。
 
【結語】
 認知症においては、加圧トレーニングは週2回が有効だと思われる。その理由を考察してみる。

拍手[9回]

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

運営委員

久我 徹(名古屋)             五十嵐 弘治(福井)             井口 哲也(埼玉)             鎌倉 一(札幌)
HN:
日本パラメディカル研究会事務局
性別:
非公開

最新CM

[09/27 福井の稲川]
[09/15 NONAME]
[02/20 福井の稲川淳司]

バーコード

ブログ内検索

カウンター

アクセス解析

<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- 日本パラメディカル研究会 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Melonenmann / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]